年収1億を超える友人がいる。彼と飲んだ帰り、当然タクシーで帰るかと思えば電車の方に向かって行った。「お金持ってるのに電車で帰るの?」と聞くと「1億稼いでも1万円で買える物は皆一緒だよ、その感覚なくすとヤバいからね」と彼は言った。一瞬考えた後に理解が追いついた。そんな彼の職業は投資家
— くま🧸|1億貯めても働く商社マン (@LisaFrankl71714) August 7, 2025
1億稼いでも電車で帰る友人にイラっとした夜
先日、年収1億を超える投資家の友人と飲んだ帰りの話。いい感じに酔っぱらって、さてタクシーで帰るかと思ったら、こいつ、フラフラと電車の方に向かっていく。「おい、金持ちなんだからタクシー乗れよ!」って突っ込んだら、彼、真顔でこう言ったんだ。
「1億稼いでも1万円で買える物は皆一緒だよ。その感覚なくすとヤバいからね。」
…は? 一瞬「うわ、深いな」って思ったけど、ぶっちゃけ、酒の勢いもあってめっちゃイラっとした。なんでだろ。このモヤモヤの正体をちょっと紐解いてみるよ。
なんでイラついたのか?
まず、酒飲んだ帰りにそんな意識高い系の発言されると、なんか急に置いてかれた気分になるよね。こっちは「うぇい、タクシーでゴー!」みたいなノリだったのに、急に「価値の本質」とか語られても、頭追いつかないよ!
- 真顔で言われたのがムカつく:酔ってるのに、急に真剣なトーンで深い話されると、なんか上から目線っぽく感じちゃって。
- イメージのズレ:お金持ち=贅沢な生活って思ってる自分と、「電車で帰る」っていう友人の行動が真逆で、なんかモヤっと。
心理学的には、これって「認知的不協和」ってやつらしい。お金持ち=贅沢ってイメージが自分の中にあったのに、友人の行動と言葉がそれをガツンと崩してきた。頭と心がズレて、モヤっとした不快感がイライラに変わったんだろうな。
投資家の価値観、すげえけどムカつく
冷静に考えると、友人の言葉ってめっちゃ投資家らしいよね。1億稼ごうが、電車代の数百円や1万円の買い物の「価値」は変わらないって感覚。これは、資産が増えても「価値の本質」を見失わないための、彼なりのルールなんだろう。投資家って、常に「コスト」と「リターン」を計算してるから、こういう思考が自然に出るんだろうな。
でもさ、酒飲んだ帰りにそんな話されても、「お前、ちょっとカッコつけすぎじゃね?」って思っちゃうわけ。しかも、電車乗るって地味な行動とのギャップが、なんか意識高い系っぽくて余計にイラっとする。金持ちなのに電車選ぶって、ケチじゃなくて「ブレない価値観」なんだろうけど、こっちは酔ってるんだから普通にタクシー乗ってほしかったよ!
結局、置いてかれた感?
このイラっとした感情、よく考えたらちょっとした嫉妬みたいなものも混じってる気がする。友人の「ブレない軸」みたいなのが、自分にはないなって気づかされた瞬間、なんか自分がちっちゃく感じちゃったのかもしれない。彼の言葉は、確かにハッとさせられるけど、酒の席で急にそんな深い話振られると、こっちのペース乱されてモヤモヤするよね。
まとめ:イラっとしたけど、ちょっと尊敬
結局、その夜は一緒に電車乗って帰ったけど、内心「いや、タクシーでいいじゃん…」ってブツブツ思ってた。でも、翌日冷静になって考えてみたら、友人のあの感覚、ちょっとカッコいいなって。1億稼いでも電車乗るって、ただのケチじゃなくて、自分の価値観をちゃんと持ってる証拠。イラっとしたけど、なんか少し見直した夜だった。
皆さんは、こんな「深いけどイラっとする」エピソード、ない? 酒の席で急に真面目な話振ってくる友達、どう対処してる? コメントで教えてよ!



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