海帆の再エネ事業とトンピン銘柄:ニチダイ事件の真相も解説!
「トンピン」こと山田亨氏が関わる銘柄が、投資家の間で話題沸騰!特に海帆(3133)の再生可能エネルギー事業や、過去のニチダイ事件が注目されてるよ。この記事では、トンピンの投資スタイル、海帆の最新動向、過去の事件を初心者向けに分かりやすく解説するよ!

トンピンってどんな投資家?
山田亨氏、Xで17万人超のフォロワーを持つ個人投資家!「令和の相場師」と呼ばれ、銘柄発信で株価をガンガン動かす影響力の持ち主。でも、2021年に相場操縦で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた過去も。チャンスとリスクが共存する人だよ!
海帆(3133)の再生可能エネルギー事業
東証グロース上場の海帆は、居酒屋「昭和食堂」や「新時代」を運営する飲食企業。最近は再生可能エネルギー事業に力を入れてるよ!
- 事業内容:子会社を通じて太陽光発電や売電事業を展開。Amazonとの売電契約(2023年7月)で話題に!
- 資金調達:2022年3月に新株・新株予約権で35.5億円調達。2025年5月にも第8回新株予約権(832万株、行使価格721円)で資金を確保。
- 課題:2025年3月期は売上27.91億円(前期比14.3%増)だが、最終損益は7.37億円の赤字予想。債務超過(2021年12月時点で7.23億円)や継続企業の前提に疑義(GC注記)がリスク。
株価は2024年2月の1406円から8月には546円まで急落、最近は700円台で推移。成長期待はあるけど、業績回復が鍵だよ!
主なトンピン銘柄
トンピンが関わる「トンピン銘柄」は、低時価総額で株価が動きやすいのが特徴。過去の例は:
- アジャイルメディア・ネットワーク(6573):SNSマーケティング企業。
- ビューティ花壇(3041):フラワー事業。
- ヘリオス テクノ ホールディング(6927):電子機器関連。
- アースインフィニティ(7692):エネルギー関連。
海帆もその一つ!山田氏は2023年11月に5.46%の株式を取得、2025年5月時点で15.94%(約834万株)保有。Xで「海帆は買い!」と煽って、投資家を惹きつけたよ。
トンピンの手口
山田氏の投資スタイルは、こんな感じ:
- Xで煽る:「爆上げくる!」と投稿し、フォロワー(通称「イナゴ」)を巻き込む。
- 低時価総額銘柄を狙う:発行株数が少なく、株価を動かしやすい。
- 踏み上げ狙い:空売り勢を締め上げ、急騰で利益ゲット。
- 出来高増加:取引を活性化させ、流動性を高める。
でも、急騰後の急落リスクが超高い!追随する投資家は損失を被ることも…
ニチダイ事件の詳細
2018年、山田氏は金型メーカーニチダイ(6467)の株価を操作したとして、2021年3月に金融商品取引法違反(相場操縦)で逮捕。事件のポイントは:
- 経緯:2018年8月~10月、X(@Tonpin1234)で「ニチダイは買い」と煽り、株価を600円から約4000円に急騰させた。
- 手口:増担保規制(信用取引の制限)を回避するため、大量の売り注文を出し、株価を不正に安定。約1500回の注文で市場を混乱させた。
- 検察の主張:約5.96億円の不正利益を得たと指摘。山田氏は「一般投資家に損は与えていない」と反論。
- 判決:2022年4月、大阪地裁で懲役1年6ヶ月(執行猶予3年)、罰金500万円、追徴金約1.86億円の有罪判決。追徴金は検察主張より減額されたけど、相場操縦の意図は認定されたよ。
投資の注意点
海帆の再エネ事業は成長の可能性あるけど、赤字続きでリスク高め。トンピン銘柄は短期トレードのチャンスに見えるけど、ニチダイ事件みたいな急落リスクも忘れずに!
- Xの情報は参考程度に。EDINETや海帆のIR(公式サイト)で業績や新株予約権の状況をチェック。
- 損切りラインを決めて、冷静に投資しよう!
投資は自己責任で!トンピンの動向をウォッチしつつ、海帆の再エネ事業の進展に期待しちゃおう!



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