小泉進次郎氏の『2030年までに賃金100万円増』の根拠。
「物価上昇率が日銀の物価上昇目標2%で推移すると仮定した場合、年3%で名目賃金が増えるとすると、2030年には賃金が約100万円増えることになる!ドヤッ」 pic.twitter.com/9TRnqk3fus
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) September 20, 2025
賃金100万円増!? 小泉進次郎のドヤ顔経済学をガチ検証!
1. 進次郎節炸裂!「2030年賃金100万円増」のカラクリとは?
自民党のスター(?)小泉進次郎氏がぶち上げた「2030年までに賃金100万円増」の大風呂敷!その根拠は「物価2%上昇+名目賃金3%増が5年続けばイケる!」というドヤ顔シナリオ。だがしかし!この計算、ホントにイケんのか?全力でぶった切ってみた!
2. 計算してみたら…100万円、遠すぎワロタ
まず、進次郎氏のロジックをチェック。日銀の物価目標2%はまあわかる。名目賃金3%増も、最近の大企業ならギリありえる数字。で、5年で100万円増えるってマジ?
- 日本の平均年収(2023年、国税庁データ):約460万円
- 年3%増で5年後の上昇率:(1.03)^5 ≈ 1.159(約15.9%増)
- 460万円 × 15.9% = 約73万円
…ん?100万円どこいった?100万円増やすには、ベース年収が630万円とか、賃金上昇率が4.3%とか必要。進次郎さん、どこのセレブ層を想定してんの?
3. 現実は甘くない!賃金アップの壁
- 物価2%の罠:日銀の2%目標、達成したことほぼ皆無。2023~2024年は一時的に超えたけど、エネルギー価格や円安のせい。安定2%?夢のまた夢!
- 3%賃上げの現実:大企業は春闘で3%近く上げてるけど、中小や非正規は1~2%がいいとこ。全国民100万円アップとか、どこのパラレルワールド?
- 生産性の壁:賃金上げたきゃ生産性上げなきゃ。日本の労働生産性、OECDで下位グループ。3%賃上げ連発したら、企業が「人件費キツイっす」と悲鳴上げそう。
4. 実質賃金、泣けるぜ
進次郎氏のシナリオ、名目賃金3%増でも物価2%上がったら実質賃金は1%しか増えない。5年で実質5%アップ程度じゃ、100万円の「ドヤ感」はゼロ。コンビニのおにぎりが1個50円上がる未来で、生活どうなんのよ?
5. 進次郎ビジョン、結局どうなん?
「2030年賃金100万円増」は、聞こえはいいけど根拠がユルユル。計算は楽観的、経済の現実はシビア。格差拡大や中小企業の賃上げ停滞を無視した「キラキラ発言」に、ネット民も「進次郎構文キター!」とツッコミ祭り。政策の具体性ゼロで、ドヤ顔だけが光るこのプラン、マジで大丈夫か?
6. 結論:100万円より、まず現実を!
小泉進次郎氏の「賃金100万円増」は、生産性向上や格差是正の裏付けなくしては絵に描いたモチ。進次郎節の勢いは認めるけど、経済は「ドヤッ」で動かねえ!次は具体策持ってきてくれよ、進次郎さん!
編集後記:進次郎氏の「100万円増」は、まるで「レジ袋有料化で環境バッチリ!」並のインパクト(?)。でも、現実の経済はそんな甘くないぜ!読者のみんな、こんなビジョンどう思う?Xでバズらせて教えてくれ!😎



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