月曜日の憂鬱や信用取引での含み損など、株式投資で精神的に追い詰められる状況は多々あります。
しかし、そんな時でも心を折らずに立ち向かうための「7つの掟」を知ることは重要です。
この記事では、数々の修羅場を乗り越えてきたトレーダーが、株式投資で精神的に追い詰められた時に役立つ、あるいは心が折れかけた時に共感できる、実践的な7つの「掟」をご紹介します。
- 心が折れそうになる株式投資の場面と、それに対するトレーダーの具体的な心境
- 信用取引(フルレバ)における独特のメンタル管理術
- 含み損や市場の動きに対する達観した見方
- 株で精神的なダメージを軽減するための(皮肉を込めた)教訓
🔥 株やってるやつがマジで守るべき7つの掟
〜これ破ったら即死確定〜
どうも、含み損3000万円超えの底辺トレーダー、なお@HAVE MERCYです。
今日も日経先物に人生を吸い取られながら…血の涙で伝えたい掟です。
掟1. 信用フルレバをビビってはいけない
「証拠金維持率120%…もう終わりじゃん…」← これ言ってるやつは負け確定。
本物のフルレバー信者は維持率80%切っても「まだ余裕あるわw」と追証ギリでナンピン追加する生き物。
ビビるやつは一生現物で細々やっとけ。 フルレバーは覚悟ゲーだ。
掟2. 月曜日はいつだってマンデーだからビビってはいけない
月曜朝9時、日経-800円スタート
普通の人「うわっ最悪…」
株民「まあ月曜だしな(諦め顔)」← これが正解。
月曜に上がるのはほぼ奇跡。期待するだけ無駄。もう開き直れ。
掟3. 含み損が膨らんできてもビビってはいけない
-300万 → -800万 → -1500万
ここで「損切りしなきゃ…」と思ったやつは素人。
本物は「まだ-1500万なら全然耐えられるわ」と脳内変換開始。
含み損はただの数字(錯覚)
掟4. 日経先物が上がっても自分の持ち株も上がるとは思ってはいけない
先物+600円 → 自分のポートフォリオ +18円(税引後)
「???????」← これが現実。
先物爆上げなのに俺だけ死んでる現象を「俺だけ先物逆相関特権」と呼ぶ(嘘)
掟5. 日経先物が下がってたら自分の持ち株は間違いなく下がるが、ビビってはいけない
先物-1200円 → 持ち株 -9.8%
「うわっ売ろ…」となるやつはまだ救いがある。
本物の株民は「どうせ下がると思ってたし」と既に死んだ目。
下がるのは前提条件。ビビる必要なし。
掟6. 爆損界隈と逆ポジションを取ってはいけない(勝つから)
Twitterで「もうだめだ…全損」「俺も-87%…仲間…」と盛り上がってる時こそ、
そこに逆張りロング入れると大概勝ってしまう仕様。
つまり「みんな死にそうな雰囲気=買い」
…が、そんなことやってると人間性が壊れるので非推奨。
掟7. 彼女と幸せそうなポストをしていけない(フリーザ様が登場するから)
「今日は彼女とディズニー♡」→ 翌日 -14%
「同棲始めました!」→ 2日後追証
「結婚式の招待状作ってるよ~」→ その週ストップ安連発
幸せ自慢=マーケットからの制裁
これガチで因果関係あると思ってるやつ多すぎ問題。
以上。この7つを守れば、あなたも立派な含み損メンタルを持つことができます(いらない称号)
みんなの掟もリプで教えてくれよな…俺は7個目で心折れかけてるわ…



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