なお
@HAVE MARCY / NEXT-FIRE 運営者
バブル崩壊・ITバブル・リーマンショック・コロナショックを全て経験した個人投資家。
投資歴30年以上。株式市場の「構造」を個人投資家の立場から言語化し続けている。
投資歴30年以上。株式市場の「構造」を個人投資家の立場から言語化し続けている。
NEXT-FIREとは何か
このサイトは「役に立つ投資情報を届けるブログ」ではない。
株式市場には、個人投資家が繰り返し負けるよう設計された構造が存在する。アナリストの推奨、IPO、好決算での急騰、SNSインフルエンサーの推奨——これらは「情報」ではなく「装置」として機能している。その構造を、30年の実戦経験と冷静な分析で言語化するのがNEXT-FIREの役割だ。
NEXT-FIREのスタンス
機関投資家・証券会社・アナリスト・インフルエンサーを「敵」として描くのではなく、「構造」として解剖する。怒りではなく分析を、感情ではなく論理を武器にする。読者は被害者ではなく、構造を知ることで自衛できる存在だ。
機関投資家・証券会社・アナリスト・インフルエンサーを「敵」として描くのではなく、「構造」として解剖する。怒りではなく分析を、感情ではなく論理を武器にする。読者は被害者ではなく、構造を知ることで自衛できる存在だ。
投資家としての経歴
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1990年代前半株式投資を開始。バブル崩壊の真っ只中でマーケットの「熱狂」と「崩壊」を初めて目撃する。
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2000年代初頭ITバブルの崩壊を経験。「テーマ株」「成長期待」による急騰・急落のパターンを体で覚える。
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2008年リーマンショック。金融システム全体の崩壊局面での行動原則を実戦で確立。
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2020年コロナショックと急回復。SNS・個人投資家ブームの爆発的拡大を観察し、「情報と需給の関係」の変質を認識。
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現在NEXT-FIREを運営。30年分の経験を「市場構造の言語化」というかたちで発信。
なぜ発信するのか
30年間で何度も見てきた光景がある。SNSで話題の銘柄に乗って高値を掴み、損切りできずに退場していく個人投資家たちだ。
彼らが「勉強不足」だったわけではない。むしろ熱心に情報収集していた。問題は、集めた情報の多くが「誰かの出口戦略のために設計された情報」だったことだ。
個人投資家が市場で生き残るために必要なのは、「どの銘柄を買うか」ではなく「この情報は誰が、なぜ、今このタイミングで出しているのか」を問う習慣だ。その視点を渡すのがNEXT-FIREの仕事だと思っている。
