投資・マーケット

KLab(3656)、AI+857.6%の1週間後に判明した「追加購入ゼロ」 月次報告が映したもう一つの現実

2026年6月1日のKLab(3656)月次報告で、5月のBTC・ゴールド追加購入はゼロ、評価損益合計約7,950万円。AIが選んだのは『買わない』だった事実を冷静に解剖する。
投資・マーケット

フジクラ株価はなぜ止まらないのか?決算後44%急落でも反発しない本当の理由【5803】

フジクラ(5803)は好決算にもかかわらず5/14から▲44%超の下落が続く。決算失望・中計ガッカリ・需給崩壊の3重構造を、実際の株価データをもとに個人投資家目線で解剖する。底打ちの条件も整理。
投資・マーケット

好決算で株を買って損する人が毎回出る理由——決算罠の構造【フジクラを事例に】

「良い決算=株価上昇」の幻想はなぜ通用しない?好決算で株価が急落する裏側には、市場の冷徹な構造とプロの思惑が。データに基づきそのメカニズムを解説し、個人投資家が生き残るための戦略を伝授。
コラム・読み物

新NISAでオルカン積立する人が知らない現実ナスダックは15年戻らなかった──積立神話の盲点

新NISAでオルカンやS&P500を積み立てる人が増えている。ただ、ナスダックが2000年の高値を取り戻すのに15年かかった事実は、案外知られていない。長期で相場を見てきた個人投資家が、楽観の裏側を静かに整理する。
投資・マーケット

スカイマーク株価はなぜ下がる?A380に惚れた男と28年の構造

スカイマーク(9204)は売上最高でも利益が73%減という異常事態。乗客増でも儲からない「航空会社事業の構造的欠陥」を徹底解剖。個人投資家が陥りやすい罠を暴く。
投資・マーケット

相場は期待で上がる。だが監査は期待では通らない——エスポアの異変を読む

監査法人が意見不表明を出し就任1年で辞任。後任未定のまま監理銘柄指定——エスポア(3260)で起きた制度イベントの連鎖を、30年投資家の視点で解剖する。
投資・マーケット

KLabのAI爆益IR、本当に儲かるならなぜ上場しているのか

投資回収率+857.6%のバックテストを引っ提げたKLab。5期連続赤字・無配のゲーム会社がなぜAI取引で外部資金に頼るのか、IRの構造を冷静に解剖する。
投資・マーケット

仕手株・ぼろ株の「解体屋」構造——個人が必ずカモにされる理由

株価が急騰するとき、誰かが仕込み済みで個人投資家は「出口要員」として機能している。仕手株・ぼろ株の3段階の手口と、見抜くためのサインを構造から解説する。
投資・マーケット

株式分割で株価が上がる本当の理由と、個人が踊らされる構造

株式分割の発表で株価が上がるのは「買いやすくなるから」じゃない。機関が先行仕込みして個人の参入が出口になる構造を、実例で解剖します。NVIDIA・Chipotleが成功した本質も解説。
投資・マーケット

個人投資家が機関投資家に勝てない本当の理由|市場構造の全体地図

「なぜ個人投資家は機関に勝てない?」株式市場の構造を30年見続けたプロが、情報格差や新NISA、IPOなど、個人が搾取される不都合な真実を暴く。
投資・マーケット

ドルインデックス(DXY)が90台に下落——それが示す『ドルへの信任低下』とは

DXYが動くたびに「ドル安なら金を買え」と動く個人投資家が損をする理由がある。ドル安にも種類があって、2025年春の下落は過去と同じパターンで読めない可能性がある。投資判断に使う前に知っておくべき構造を書いた。
投資・マーケット

『投資信託は初心者向け』を信じる前に知るべき、信託報酬とNISAの構造

コツコツ積み立てはいい習慣だ。ただし、信託報酬・ドルコスト平均法・NISAの設計意図を理解した上でやるのと、「プロに任せて安心」でやるのでは、20年後に差がつく。
投資・マーケット

空売りで負ける個人投資家の構造的理由——バルサラ理論が示す破産確率の現実

株式投資初心者が信用取引で空売りを成功させる5つの基本手順を解説。信用取引の仕組みから空売り手法、ショート売りリスク管理まで、下落相場でも利益を得るための実践的なノウハウを紹介します。
投資・マーケット

仕手株の見分け方|出来高急増で飛び乗る個人投資家が最後に損する構造

初心者が知っておくべき仕手株の特徴と見極め方を解説。仕手株の危険性や出来高急増・小型株ターゲットなどの特徴から、リスク管理手法や最新銘柄例まで、仕手株の買い時・売り時を見極めるポイントを紹介。安全な投資判断に役立つ情報をお届けします。
週末コラム

日経平均が上がる日に、なぜ自分の株だけ置いてけぼりになるのか

日経平均が上がる日に自分の株だけ動かない——その正体はセクターローテーション。30年の投資経験から、資金移動の構造と個人投資家が取るべき視点を解説する。
投資・マーケット

大量保有報告書を見て買う人が、いつも「最後の参加者」になる理由

村上ファンド系が大量保有報告を出した株を徹底検証。短期的な株価上昇と、長期的な値動きを10銘柄で比較。投資戦略のヒントに。
週末コラム

野村絢×近鉄GHD:私鉄の「眠る資産」を誰が掘るのか

村上ファンド系の野村絢氏が近鉄GHD株2.7%取得し実質筆頭株主に。「不動産をただ漫然と保有してROEが低い」と本人が語る私鉄狙いの論理と、個人投資家が見るべき次の一手を考察する。
コラム・読み物

「年利7%の不動産投資を始めた」と70代の親が言い出したら、ベテラン投資家はこう止める

メタディスクリプション:みんなで大家さんの解約騒動に見る、高利回り不動産投資の構造的リスク。「仕組みが見えにくい商品」がなぜ信頼されるのか、そして身内を守るための具体的な確認ポイントを解説する。